クロージングコンサート 「さとやまを聴く」

クロージングコンサート 「さとやまを聴く」


出演:MIKA(Vo)、ウエキ弦太(Vo,Gt)
日時:10月20日(日) 開場14:30 開演15:00
場所:カフェ 
料金:2,000円 
賛助:縄紋文化研究会、タラチネの会
録音、オペレーター:門間裕治 
主催:NPO法人帰園田居創生機構
平成31年度観光エコ活動推進事業
環境保全、景観保全活動の啓発を目的とし、また風の沢ミュージアムのクロージングを飾るイベントとして企画。敷地内などで録音された鳥や虫の音をBGMに、地元JAZシンガーのMIKA氏と、多方面で活躍中のシンガーソングライターでギタリストのウエキ弦太氏が秋の歌を中心に披露。合間には、関係団体の会員が制作した土器やジャンべなどの手作りの鳴り物をつかって、鑑賞者も共にリズムに合わせて参加する時間も設けた。

 

「第12回くりはら万葉祭」 土と火のまつり

「第12回くりはら万葉祭」 土と火のまつり

縄文土器の野焼きと土のオブジェを中心とした土と火のまつり

日時:9月7日(土) 12:00〜
場所:里山公園 
料金:無料 
主催:タラチネの会
協力:縄紋文化研究会、風の沢ミュージアム
原点回帰を掲げ、土と火のまつりの中核である野焼きと土のオブジェは継続し、小規模化して開催となった。鳥合神社・三浦宮司による神事からはじまり、約6時間かけた野焼きは約150個の土器を無事焼成。
夕方からの「土と火のはなし」では、土のオブジェを担当した清水貞志氏と、風の沢ミュージアム館長・森 繁哉による対談型の講演で、地域資源について語った。
野焼き焼成後の夜からは土のオブジェに火入れされ、深夜遅くまで薪がくべられた。ジャンべの演奏ワークショップが由木尾 晃氏のリードによって会場は大いに盛り上がった。
また地区の方々が用意した料理などで様々な交流が広がった。

「ごぜ唄参上」

「ごぜ唄参上」

日時:8月11日(日) 13:30〜

場所:小劇場 馬屋
料金:一般1,500円、高校生以下無料
定員:40名(予約優先、当日先着順)
出演:津軽三味線・澤田 邦弦
打楽器・森 繁哉
唄・松村 知紗
切り絵・K.イノマタ
演出:森 繁哉
主催:NPO法人帰園田居創生機構
協力:三浦京染店、半澤 勇、武田 白龍

 

SATOYAMA MUSIC2018 『HARVEST』

SATOYAMA MUSIC2018 『HARVEST』
  ~“IHATOV” FARMER’S SONG~

宮沢賢治へのオマージュ 「ポランの広場」より
カントリー・サイドへの憧れ
~ケルト&ブリティッシュ・ソングス~
日時:10月21日(日)開場15:30、開演16:00
場所:風の沢ミュージアム・カフェ(当日カフェは臨時休業となります。)
料金:前売2,500円、当日3,000円、高校生以下無料
出演:MIKA、ウエキ弦太、井上英司、ささきたかお
 

「ソシアルクラブvol.3」

「ソシアルクラブvol.3」

2018年10月8日(月・祝)栗原市一迫の風の沢ミュージアムカフェスペースでKurihara Cityソシアルクラブvol.3 を開催します。
 
地域の文化と新たな出会いについて、飲みながら音楽を楽しむローカルエリアのクリエイティブな交流空間。地元DJがナイスなミュージックをチョイス。入場料は1,500円2ドリンク付きの太っ腹。ゲストパフォーマンス多数参加。3連休の最終日にも関わらず、宿泊場所も完備。皆さんお誘い合わせの上、ぜひ遊びに来てください!!

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Kurihara Cityソシアルクラブvol.3
2018年10月8日(月・祝)
風の沢ミュージアムカフェスペース
(宮城県栗原市一迫片子沢外の沢11)
開演17時/終演23時
1,500円(2ドリンク付き)

先着20名ミックスCDプレゼント

宿泊(15時〜翌10時) →
キャンプブース500円
雑魚寝部屋1,500円(シーツ持参)

[主催]風呂ロック企画
[協力]Isam Hanzawa/赤目/風の沢ミュージアム
[問い合わせ]info@furo-kikaku.com



松本一哉「夏の終わり、秋の始まりの音楽会」

松本一哉「夏の終わり、秋の始まりの音楽会」

東京を拠点に活動している音楽家、サウンドアーティスト、松本一哉による演奏会。波紋音などの造形物を使用し、音の響きそのものを空間に溶け込ませて、類を見ない音の世界へと誘います。夏と秋のあいだで揺れ動く音を、ぜひ感じに来てください。
日時:9月12日(水)開場18:30開演19:00
(風の沢ミュージアムは閉館日です)
場所:風の沢ミュージアム・カフェ
料金:前売2,000円/当日2,500円(1drink付)未就学児無料

「第11回 くりはら万葉祭-土と火のまつり-」

「第11回 くりはら万葉祭-土と火のまつり-」

縄文土器の野焼きと伝統芸能の上演
日時:9月1日(土)

主催:タラチネの会
場所:野外広場
参加:無料

神事

縄文土器の野焼き

土器づくりワークショップ

由木尾 晃氏によるジャンべ演奏ワークショップ

野焼き

土器汁

野焼き

土器焼成

オブジェの様子

伝統芸能:胴囃子獅子舞味噌作愛好連

オブジェの様子


伝統芸能:城生野神楽
演目:「伊治城物語 宝亀春の夜嵐」

 

ミナクマリ×清水ひろたか LIVE TOUR「シャンティ シャンティ シャンティ!」

ミナクマリ×清水ひろたか LIVE TOUR
「シャンティ シャンティ シャンティ!」

日時:6月24日(日)OPEN 18:00 / LIVE START 18:30
出演:清水ひろたか (Guitar,Vo) 、ミナクマリ (Vo&Sitar)
料金:予約 2800円、当日 3300円(ともに別途ドリンク代)
場所:風の沢ミュージアム カフェ

共催:NPO法人 帰園田居創生機構
協力:K.イノマタ

コーネリアス、オノ・ヨーコ、坂本龍一、デヴィッド・バーン、ルー・リード、ショーン・レノンら国内外のアーティストの活動に参加キャリアを持つギタリスト清水ひろたか。
U-zhaanや七尾旅人、CHARA、ハナレグミ等とも共演するシンガーソングライター&シタール奏者、ミナクマリ。
清水ひろたかプロデュースによる最新アルバム、「shanti, shanti, shanti!」のツアー!
shantiとはヒンディー語で平和、幸福という意味。
シタールと甘い歌声がオリエンタルなメランコリズムへといざない、愛らしい詩の世界と艶やかなギターの音色が溶け合う時間。
ダイナミックで夢見心地な音世界をおたのしみください。

ミナクマリ(minakumari)
http://minakumari.net/
シンガーソングライター&シタール奏者
岡山県倉敷市生まれ。ガールズバンド「CATCH-UP」のソングライター&ギタリストとしてデビュー。3 枚のアルバムをリリースする。アジア・アフリカ語学院ヒンディー語科卒業。インドに留学し、インドディプラスティー( 紅茶)専門学校卒業。インドのコルカタにてシタール奏者、モニラル・ナグ氏に師事。帰国後、CHARA、新居昭乃、リップスライム、ゴンザレス三上(GONTITI)のライブやレコーディングに参加。また、ジェームス・イハ、ハナレグミ、七尾旅人、mabanua、ASA-CHANG、U-zhaanとのセッションに参加するなど、数多くの場で活躍している。2012年、フランスでコンサートツアーを開催。NHK 朝の連続ドラマ小説『まれ』の劇中で、2ndアルバム『Rang』中の楽曲「I am here」が起用される。2017年4thアルバム『REHENA』(LP)アナログ盤がchai chai Labelよりリリース。2018年4月5thアルバムが発売予定。
幻想的なシタールの音色に日本語/ヒンディー語/英語の歌詞をスウィートボイスに乗せて奏でる、新しくもどこか懐かしい童話のような歌世界。

清水ひろたか
http://hirotakashimizu.blogspot.jp/
愛称はSHIMMY。ギタリスト、コンポーザー、エンジニア。 89年から音楽活動を開始。オノ・ヨーコ、坂本龍一、デヴィド・バーン、ルー・ リード、ショーン・レノン、など国内外のアーティストのレコーディング、ライブに参加。2003年から、ドラマーあらきゆうこのMI-GUの全アルバム・プロデュースを手掛け、テキサス、NY、ロス、サンフランシスコ、アイスランドといった海外でもライブを行う。2006年からコーネリアスのTHE CORNELIUS GROUPに参加し、以降の日本国内を含むワールドツアーでもプレイ。2009年にオノ・ヨーコのPLASTIC ONO BAND『BETWEEN MY HEAD AND THE SKY』にギタリストとして参加し、ニュー・アルバムのレコーディングにも参加。2011年には、チボ・マットの本田ゆか、ペトラ・ヘイデン、あらきゆうこと共にバンドIF BY YESとして1STアルバム『SALT ON SEA GLASS』をキメラ・ミュージックよりリリース。 同作には、デヴィッド・バーンやウィルコのネルス・クライン、コーネリアスがゲスト参加。2012年には、MIKE WATTと63曲入り問題作『SPIELGUSHER』を制作、加えてMIKE WATT、NELS CLINE、あらきゆうこと共に結成したプロジェクト、BROTHER’S SISTER’S DAUGHTERの1STアルバムも2014年にリリース。自身のソロ・アルバム『3579』を2013年にリリースしている。

*LIVE中の撮影、録音は禁止とさせて頂きます。LIVE中の携帯電話はマナーモードでお願い致します。
*18歳未満の高校生、中学生は予約 & 当日とも半額。
小学生以下は無料(小さなおこさんは保護者の方がみていただけ、静かにできる方はご参加ください。)


「ソシアルクラブVOL.2」

「ソシアルクラブVOL.2」
「鳴る靴ジャーニー×電節DUO 東北ツアー2018
TAP DANCE IMPROVISATION LIVE
in KURIHARA」

タップダンスの持つ音楽的な側面を前面に出した、
タップとギターで奏でる即興セッションライブ

日時:5月11日(金)
開場18時30分/開演19時30分
場所:cafeスペース
料金:投げ銭制(*要1ドリンクオーダー)

出演
村田正樹(Tap)   http://www.muratamasaki.com/
NOBUKATO(Tap)http://www.geocities.jp/nobu1025da
大須賀聡(Guiter)  https://twitter.com/satosh111

*オープニングアクト有り

制作協力:風呂ロック企画
協力:風の沢ミュージアム
共催:NPO法人帰園田居創生機構
村田正樹 Tap Dancer 高校でストリートダンスを始める。HIP HOPダンスに魅了され、仙台でのクラブイベントに毎週のように出演。 24歳の時、仙台でTAP DANCEと出会い、佐藤勝氏に師事。 その後上京し、熊谷和徳氏に師事。 Kaz Tap Companyでの活動を経て現在ソロタップダンサーとして活動中。 2010年にはCANON EOSのCMにも起用。 2015年福岡ダンスフリンジフェスティバルにて、海外招聘を複数ノミネート/受賞。 同年別府現代芸術フェスティバル2015「混浴温泉世界」に出演。 ダンサー藤田善宏(コンドルズ、CAT-A-TAC)とユニット”ニヴァンテ”としての活動、下司尚美主宰”泥棒対策ライト”、福留麻里の作品に参加など、様々なフィールドで活動中。ソロでの作品創作を続けながら自分らしい表現を探求中。