体感地域講座「ものづくりと地域づくり」

「体感地域講座」

第一回講演「ものづくりと地域づくり」
土のオブジェを制作する岩渕氏が、モノづくりの視点から地域づくりについて語る。
日時:8月26日(日)13:30~15:30
場所:風の沢ミュージアム・さとやま広場、カフェ
講師:岩渕 幸治(陶芸家)
コーディネーター:森 繁哉(風の沢ミュージアム館長)
主催:タラチネの会
共催:NPO法人帰園田居創生機構
平成30年度地域づくり団体活動支援事業

くりはら万葉祭からの流れ、土との関わり、陶芸への道のりなどについて紹介。陶芸のメッカにおける陶芸家としての在り方、他地域での活動などに触れた。また行政主導のまちづくりの課題や疑問、矛盾などを鋭く指摘。地域社会と人それぞれがどうかかわっていくかを論じた。質疑応答を充実。また並行して作業中だった土のオブジェの見学と解説、祭りの社会的役割について語った。

 

里山人間学 第3回講座「里山の妖怪たち」

里山人間学 第3回講座「里山の妖怪たち」


日時:7月7日(土)13:30から
場所:小劇場馬屋
料金:1,000円、高校生以下無料
主催:NPO法人帰園田居創生機構
講師:東 雅夫(アンソロジスト、文芸評論家)
1958年生まれ、元「幻想文学」編集長。現在、「幽」編集顧問。著書、監修書多数。
平成30年度地域づくり団体活動支援事業

●開の儀
祭祀執行:森 繁哉
奉納演奏:松村 知紗
音響、照明:一條 好江

●講演と朗読
東 雅夫「里山と怪談」

 

 

里山人間学 第2回講座「どこにもいないあの人に会いにゆく」

里山人間学 第2回講座「どこにもいないあの人に会いにゆく」
日時:6月3日(日)13:30から
場所:カフェ

講師:山形  孝夫(宗教人類学者、宮城学院女子大学名誉教授)
主催:NPO法人帰園田居創生機構
共催:風の沢ミュージアム
平成30年度地域づくり団体活動支援事業

講師略歴:宮城県仙台市に生まれる。東北大学文学部宗教学科卒。同大学院博士課程中退。宮城学院女子大学助教授、教授、学長。1988年『砂漠の修道院』で日本エッセイストクラブ賞受賞。著書多数。

講演内容

 1.「母上様、お許しください」沖縄特攻隊員の遺書
2.「遠野物語99話」柳田國夫
3. 宮沢賢治の詩「おれはひとりの修羅なのだ」
4.「死者の声が聞こえる」モーリス・ブランショ
おわりに

生と死をテーマに、講師自身が幼少期から抱いている記憶をはじめとして様々な事例を挙げ、亡くなった方の面影を追いながら生きている我々がその記憶とどう向き合い、昇華させていくかというヒントを示唆した。

里山人間学 第1回講座「良寛」

里山人間学 第1回講座「良寛」

日時:5月19日(土)13:30~
場所:レジデンス棟
講師:兼歳 正英(演出家、映像作家)

料金:無料
平成30年度地域づくり団体活動支援事業

地方で生きることの意味を良寛の生き様や様々なエピソードを通して論じ、また撮影現場における講師や演者の実体感を紹介しながら、自己を受容する在り方を説いた。

「メダカの放流・環境保全のお話会」

「メダカの放流・環境保全のお話会」
日時:10月22日14時から

場所:風の沢ミュージアム・さとやま公園の池
講師:菅原 時夫
主催:風の沢ミュージアム
共催:NPO法人帰園田居創生機構
助成:平成29年度観光エコ活動推進事業

志波姫でメダカの放流を通した環境保全活動をされている菅原氏を講師に招いて、取り組みなどについてお話を伺いました。台風の影響による悪天候の中、新たに整備した池に参加者と共にメダカを放流しました。

「第10回くりはら万葉祭 -土と火のまつりー」

「第10回くりはら万葉祭 -土と火のまつりー」


縄文土器の野焼きと地域の伝統芸能を主体とした、土と火のまつりです。
栗原市内を中心とした11店舗の出店が並びます。
今年度企画展作家・木村泰平が、土のオブジェを手掛けます。
日時:9月10日(日)12:00~20:30
  開会式12:00 清め祓い、鶏舞、点火式など
  昼の部14:00~17:00 ワークショップ(土器づくり、芸能体験)
  夜の部18:00~ 伝統芸能上演(鹿踊、神楽など)
場所:風の沢ミュージアム・さとやま広場
駐車スペースに限りがありますので、乗り合わせの上お越しください。

神事

開会式、神事

野焼き火入れ

鹿踊りの着付け体験ワークショップ

野焼き

伝統芸能

東京鹿踊によるワークショップ

鹿踊りの体験ワークショップ

土器づくりワークショップ

縄文土器による土器汁

伝統芸能

伝統芸能ワークショップ

「このすた~ず」スコップ三味線

木村泰平の土のオブジェ


鹿踊り上演


野焼きによって焼成された縄文土器