「第12回くりはら万葉祭」 土と火のまつり

「第12回くりはら万葉祭」 土と火のまつり

縄文土器の野焼きと土のオブジェを中心とした土と火のまつり

日時:9月7日(土) 12:00〜
場所:里山公園 
料金:無料 
主催:タラチネの会
協力:縄紋文化研究会、風の沢ミュージアム
原点回帰を掲げ、土と火のまつりの中核である野焼きと土のオブジェは継続し、小規模化して開催となった。鳥合神社・三浦宮司による神事からはじまり、約6時間かけた野焼きは約150個の土器を無事焼成。
夕方からの「土と火のはなし」では、土のオブジェを担当した清水貞志氏と、風の沢ミュージアム館長・森 繁哉による対談型の講演で、地域資源について語った。
野焼き焼成後の夜からは土のオブジェに火入れされ、深夜遅くまで薪がくべられた。ジャンべの演奏ワークショップが由木尾 晃氏のリードによって会場は大いに盛り上がった。
また地区の方々が用意した料理などで様々な交流が広がった。

「土の章」土のオブジェワークショップ

「土の章」土のオブジェワークショップ
日時:8月25日(日)〜9月6日(金) 10:00〜17:00

巨大な土のオブジェを共同で公開制作
場所:里山公園
料金:無料
作家:清水 貞志
主催:タラチネの会
共催:風の沢ミュージアム
協力:東北珪砂ほか
ージアム2019年企画展作家のひとり、清水貞志氏による、土のオブジェワークショップ。「くりはら万葉祭」の象徴としてのオブジェを、共同制作、公開制作で泊まり込みながら造形していった。準備された粘土約3.7トン、山砂約3トンの材料を9割以上使用し、万葉祭史上最大級の5.5メートルの土のオブジェを完成させた。












「ジャンベづくりワークショップ 」

「ジャンベづくりワークショップ 」
日時:8月12日(月・祝) 9:00〜17:00

塩ビ管を利用したジャンベづくりワークショップ
場所:レジデンス棟 
料金:ジャンベ(小)6,000円(大)9,000円(昼食付き)
定員:8名ほど(予約制) 
持ち物:布(1mx1m程度、複数の布の貼り合わせも可能) 
講師:由木尾 晃 
主催:タラチネの会
昨年に引き続いての、リサイクルを視野に入れた塩ビ管によるジャンべ製作ワークショップ。それぞれが準備した好みの布により、カラフルな装飾が施されたジャンべが完成。最後には参加者一同で演奏をおこなった。

「桑の葉茶づくりワークショップ」

「桑の葉茶づくりワークショップ」

風の沢ミュージアムの今年度企画展「家は歌っているーお蚕様の紡ぎから-」では、かつて家々で営まれていた副次的産業である養蚕をテーマにしています。行動芸術展と銘打った今展示の作家のひとり、中野聡子さんが企画する今回のワークショップでは、養蚕に欠かせない桑の葉を取り上げます。
 この風の沢ミュージアムの母屋でも、かつて暮らしていた方々によって養蚕が営まれてきました。駐車場からのアプローチに、その名残として今でも桑の木がたたずんでいます。今回はこの桑の木の葉を採取し、桑の葉茶を作ってみます。
今回の企画展出品作品と、秋に公開予定の制作中の作品の話をおりまぜながら、身近にある桑を手にとり観察してみることで、展示テーマの「養蚕」を考えてみます。  中野聡子

今回のワークショップ
1.桑の葉の採取/ 2.葉を蒸す/ 3.葉を干す/ 4.お茶の試飲
(試飲は既製品となります。)
母屋の縁側でのんびりとお茶をいただきます。
ご希望の方は、今回採取した桑の葉をお持ち帰りいただけます。
また、今回作った桑の葉茶のふるまいを後日予定しております。

日時:6月 29日(土) 13:30~ 15:00
場所:風の沢ミュージアム母屋前集合

料金:無料
講師:中野聡子(今年度企画展作家)
持物:汚れてもよい服装、軍手
主催:風の沢ミュージアム★

 





 

「紙の章」和紙に繭を描こう

「紙の章」和紙に繭を描こう
日時:5月5日(日) 13:30~
越前和紙の手触りを感じながら繭の絵を描き、 完成した作品で踊る遊びをします。
場所:レジデンス棟
料金:500円
作家:一條 好江
主催:風の沢ミュージアム
今年度企画展作家のひとり一條さんを講師に、和紙を使ったワークショップを開催。
和紙の質感を感じながら、思い思いの繭を描いていった。
出来上がった後は風の沢ミュージアム館長・森繁哉と一緒に屋外で身体を使った遊びを体感いただいた。





「縄文土器ワークショップ」

「縄文土器ワークショップ」


日時:4月29日(月・祝) 15:00~17:00
望月 昭秀編集長も参加。 縄文文化研究会講師の指導により縄文土器作りを行います。
場所:レジデンス棟
料金:1,000円
主催:縄紋文化研究会
サステイナブル縄文展2019」関連イベント

「木の章」不思議ワークショップ

「木の章」不思議ワークショップ

野外から採取した素材を使っての木工ワークショップ。
日時:4月28日(日)13:30から
場所:レジデンス棟から馬屋前へ変更
料金:300円
作家:外丸 治
今年度企画展作家のひとり、外丸さんによるワークショップ。施設内に生えている笹竹を切り、その稈を曲げてモビールを造作。その中心には外丸さんがあらかじめ用意した小さな木彫の造作物を据えた。参加者それぞれがオリジナルの造形、そして飾った時の動きを楽しんだ。


「塩ビでジャンベづくり」

「塩ビでジャンベづくり」
野焼きと同時開催で塩ビを再利用したジャンベづくり体験を行います!
塩ビにはお好きな布を貼って、自分の思い通りのデザインにできます。
アフリカから直輸入の皮を貼るので、本格的な演奏も可能?!
高さ40〜60cm程度のポータブルなジャンベになります。
場所:風の沢レジデンス
時間:10時〜スタート
参加費:5,000円
必要なもの:塩ビに貼りたい布だけお持ちください!

「第11回 くりはら万葉祭-土と火のまつり-」

「第11回 くりはら万葉祭-土と火のまつり-」

縄文土器の野焼きと伝統芸能の上演
日時:9月1日(土)

主催:タラチネの会
場所:野外広場
参加:無料

神事

縄文土器の野焼き

土器づくりワークショップ

由木尾 晃氏によるジャンべ演奏ワークショップ

野焼き

土器汁

野焼き

土器焼成

オブジェの様子

伝統芸能:胴囃子獅子舞味噌作愛好連

オブジェの様子


伝統芸能:城生野神楽
演目:「伊治城物語 宝亀春の夜嵐」

 

「土のオブジェワークショップ」

「土のオブジェワークショップ」

日時:8月中旬から31日 朝から夕方
作家:岩渕 幸治(陶芸家)
場所:さとやま広場
参加:無料
主催:タラチネの会
協力:東北珪砂、浅野花卉、(有)高橋商店、風の沢ミュージアム
くりはら万葉祭の象徴、巨大な土のオブジェを共同で公開制作します。

山形県大石田町の東北珪砂さんから、粘土約4トンをご提供いただきました。

大西建設興業さんからダンプをお借りして、粘土を搬入。
粘土を前に試行中の岩渕氏。

(有)高橋商店さんから足場をお借りし、オブジェの骨格を制作。


粘土を使いやすくするため、協力者と共に練り上げます。
種子をイメージしたオブジェを制作中。

2014年企画展作家・泉田之也氏が協力に駆け付けました。
お借りしてきた土練機を使って、ひたすら材料となる粘土を練り上げます。
乾燥と自重に配慮しながら、丁寧に制作中の岩渕氏。


種子をイメージしたオブジェ。

花をイメージしたオブジェは、粘土と漆喰で造形し、紅ガラで装飾します。
暑い日が続き、日よけをしながら作業。

カマドとなる台座部分を制作中。所々に空き瓶を入れ込む。
浅野花卉さんのご協力により、種子をカマドに乗せる作業。
絶妙な玉掛けにより、無事鎮座。


オブジェの数を増やすため、新たに骨組みを制作。

3週間ほどの工程の中では、猛暑と雨に度々悩まされ、オブジェの一つが崩落。


いよいよ万葉祭前日の様子。

当日足場を撤去しお祭りの準備へ。

お祭り後のオブジェ。