NPO法人帰園田居創生機構

4月に行われる風の沢ミュージアムでの演舞、9月に里山公園で行われる『くりはら万葉祭 -土と火のまつり-』を始め、風の沢では、東北の伝統芸能が人々の生活の近くにあったことを知ってもらうこと、それがこれからも続く歴史の中にあり、私たちが作っていくことを意識しています。
自然豊かな山の土地を、ご家族や友人たちと里山散策やピクニックを楽んだり、ビオトープや炭焼きなどの体験学習の場としても利用できるよう、私たちはNPO帰園田居創生機構(認証日:平成25年10月3日)を立ち上げました。
私たちの活動に賛同いただける会員の皆様を広く募っています。NPO法人帰園田居創生機構の運営する風の沢ミュージアムは公益性の高い活動を目指し、東北の里山の中に建つ古民家を芸術鑑賞の場にする活動を通して日本の景色を守り伝えています。
本法人は芸術への関心を深め、里山暮らしの豊かさを普及することが目的です。これらの活動を次世代に残すべきものとして継承していきたいと考えています。
是非、ご賛同ご理解を頂き、お力をお貸し下さることをお願い申し上げます。

主な事業と活動

芸術活動を通じた地域振興事業

美術館施設運営事業
風の沢ミュージアムにおける企画展および芸術交流事業の実施、運営
文化芸術の教育普及事業
制作、鑑賞、体験講座の実施
アーティスト・イン・レジデンス事業
国内外の芸術家の招聘によるものづくり交流と芸術的公共事業
祭り、伝統芸能、手仕事などの文化資源の調査と記録およびその普及事業
「くりはら万葉祭 -土と火のまつり-」の開催支援など

地域の生涯学習拠点としての活動

「里山大学」(仮称)開講と実施
生涯学習講座の開催、高等教育機関との連携
「里山研修生」(仮称)精度の創設>
研修生の受入先のコーディネート、地域の生活・文化の維持活動
里山景観保全活動の実施
里山の景観美化、保全を推進。環境について学べる場として整備

東北観光振興に寄与する活動

公共、民間団体との連携による地域の観光・芸術資源のネットワーク化
東北文化コンシェルジュとしての活動
行政区分を超えた東北全域の観光、文化交流のコーディネート

NPO帰園田居創生機構設立の目的

中国宋の詩人・陶淵明の詩「帰園田居」に倣い、文化芸術の力をもって、東北全体の里山に残る有形・無形の地域資源と人との出会い、協働を支援することで、地域・観光振興とともに、里山暮らしの豊かさの普及とIターン、Jターン、Uターンの受け皿の育成を目的とする。

入会のご案内

当法人の目的に賛同される方、共同で課題に取り組んで行こうという方を対象に会員を募集をしています。会費は、会の運営・維持に使われます。

  1. 個人賛助会員 五千円/1口
  2. 団体・法人賛助会員 五万円/1口