その他の施設

板倉

現代美術館である母屋の裏にある板倉です。
別の場所に建っていたものを移築、改修しています。
主に企画展の展示スペースとなっています。

IMG_1947

里山公園

現代美術館の左側から裏山へと、散策できるように里山公園を整備しています。様々な植物や昆虫が楽しめます。
山門をくぐってお堂を経て、裏山の頂上へと続き、ぐるりと周回できるようになっています。

IMG_7925
敷地奥には、2015年の「AUC」企画による「宮城におけるアースワーク」、2016年の「おかざき乾じろ」による企画展「POST /UMUM=OCT /OPUS」の作品「パパゴラ」が常設展示作品として楽しめます。いずれも自然と時間を織り込んだ変化に富む作品となります。

また、一番大きな広場は、毎年秋「くりはら万葉祭」の会場として利用されています。

水源から落差を利用した池にはメダカが生息していて、子供たちにも気軽に自然に触れあえる環境となっています。
レジデンス棟は、作家が滞在しながら制作できるように、また各種講演やワークショップなどの会場として利用されています。