「STONES 2017 写真展」

 
栗原を拠点に活動する写真家の集団、「STONES」の写真展。 今年で3年目となります。 
日時:11月17、18、19、23、24、25、26日 11時〜19時(最終日26日は16時まで)
場所 :風の沢ミュージアム・カフェ
※入場は無料です。
出展 :イサム半澤、うのすけ、佐藤 眞宏、白鳥 千尋、 二階堂 正宏、三浦 慶子、三塚 比呂、tatsuhico.

「メダカの放流・環境保全のお話会」


日時:10月22日14時から

場所:風の沢ミュージアム・さとやま公園の池
講師:菅原 時夫
主催:風の沢ミュージアム
共催:NPO法人帰園田居創生機構
助成:平成29年度観光エコ活動推進事業

志波姫でメダカの放流を通した環境保全活動をされている菅原氏を講師に招いて、取り組みなどについてお話を伺いました。台風の影響による悪天候の中、新たに整備した池に参加者と共にメダカを放流しました。

「くろーじんぐ」


10月22日(日) 風の沢ミュージアム今年度最後の開館日。
最後を記念して、美術館入館料は無料。
午後から企画展作家・木村泰平とディレクター・ユミソンも駆けつけ、来場者と交流を深めました。

 

「タムタムと、めぐるトワルー2017AW-」



 ”土と自然の服作り”
「タムタムと、めぐるトワル」のワークショップ、デザインサンプルの服を使って、じぶんだけのお洋服を作ろうねのワークショップ。
10時過ぎから参加者と共に材料散策ツアーをおこない、葉っぱや木の実など、使えそうなものを拾ってきました。また、風の沢で生まれた謹製土産「素焼きの土偶ボタン」も材料として提供。皆さん個性豊かな服をデザインしました。昼食は風の沢ごはんを用意し、見て触れて体験して食べてと、十分に満足されたようです。

日時:10月14日10時から
講師: 中村紋子(美術家・写真家)&多夢多夢舎メンバー

トワル提供: TADFUR, Fur Remodeling
主催:NPO法人 多夢多夢舎中山工房
協力:風の沢ミュージアム、NPO法人帰園田居創生機構

「たむたむと、めぐるトワル」website
https://tamutamutoile.tumblr.com/

「野焼き大会」

10月8日(日)

「野焼き大会」


縄文土器を野焼きにて焼成します。
10時から点火し、16時頃に焼成を終え、17時頃には取り出されます。
18時からはカフェにてライブパーティーをおこないます。

「踊駄黙考」

9月23日(土)

「踊駄黙考」


企業内研修会場、多業種を各支店ごとに扱い時代を生きぬいてきたが、未来への風は真逆に吹き始めたらしい。本物だけが必要とされスピードは削ぎ落とされるらしい。驚愕の信実が今、言語に!!
「踊駄黙考」
なかじょうのぶ作・演出
出演:Kイノマタ/海苔のりこ/熊谷由海/尾形美香/東加代子/小野寺晋/なかじょうのぶ
料金:(1drink付)前売2,500円/当日3,000円(税込)
※未就学児無料
場所:風の沢ミュージアム・カフェ
時間:1ステージ開場12時30分、開演13時、終了14時35分
2ステージ開場15時30分、開演16時、終了17時35分
予約:風の沢ミュージアム(代表者氏名、連絡先、人数をお知らせください)tel.fax:0228-52-2811/mail:info@kazenosawa.jp
風の沢ミュージアム今年度企画展作家・木村泰平とのコラボレーションとなります。終演後にアフタートークをおこないます。
主催:劇団三ヵ年計画
共催:風の沢ミュージアム・NPO法人帰園田居創生機構
協力:舞台監督工房・KIKORIフォトスタジオ・武川正悦・柴田環・尾形幸哉・カントリーストア・オレンジジュースフィルム・デザインルームJIN

「くりはら万葉祭」

9月10日(日)

「第10回くりはら万葉祭」


縄文土器の野焼きと地域の伝統芸能を主体とした、土と火のまつりです。
栗原市内を中心とした11店舗の出店が並びます。
今年度企画展作家・木村泰平が、土のオブジェを手掛けます。
時間:12:00~20:30
  開会式12:00 清め祓い、鶏舞、点火式など
  昼の部14:00~17:00 ワークショップ(土器づくり、芸能体験)
  夜の部18:00~ 伝統芸能上演(鹿踊、神楽など)
場所:風の沢ミュージアム・さとやま広場
駐車スペースに限りがありますので、乗り合わせの上お越しください。

「落ちる散る満ちる 松本一哉リリースツアーin風の沢」

9月5日(火)

「落ちる散る満ちる 松本一哉リリースツアーin風の沢」

松本一哉「落ちる散る満ちる」リリース―ツアーIN風の沢ミュージアム
開場:18:30 開演:19:00
会場:風の沢ミュージアム・カフェ
出演:松本一哉
料金:(1drink付)前売2,000円/当日2,500円
未就学児無料、風の沢CLUB会員500円引き
予約:風の沢ミュージアム(代表者氏名、連絡先、人数をお知らせください)

「ブツマデマツ」

8月27(日)

「ブツマデマツ」

木村泰平が仏間でお待ちしております。
この日は一日限り、仏間と床の間の建具を取り払います。ナイトミュージアムに引き続き、作品の見え方の違いを体感できる貴重な機会となります。
参加費:入館料700円(風の沢CLUB会員無料

さとやま美術室「うちわに絵を描くワークショップ」

8月12日(土)、13日(日)

さとやま美術室「うちわに絵を描くワークショップ」
日本画の水干(すいひ)絵具を使って和紙のうちわに絵を描くワークショップ。日本画の水干絵具は古来からの顔料で色彩がとても落ち着いた風合いです。草花、果物、目に見えない風や音を感じて描くなどテーマは自由。夏の思い出を彩りましょう!気軽に楽しめるあらかじめ水でといた絵具をご準備しています。描きたいモチーフがあらかじめ決まっている方はモチーフやスケッチなどをお持ちください。なにを描いたらいいのかわからない場合は下絵をご用意しております。
ワークショップ講師 一條好江(日本画家)

時間①13301430 ②15001530  (制作時間30分~1時間程度)
場所板倉ギャラリーを予定
参加費1本1,000円(お一人様2本まで)※風の沢CLUB会員は100円引き
対象小学生~大人向け
定員20名(団扇がなくなり次第終了)
申し込み方法メールか電話、または受付スタッフへ直接ご連絡ください。
(日時、代表者氏名、人数、連絡先をお知らせください)
予約せずに当日参加も可能です。
「絵具の簡単な説明」
水干(すいひ)絵具は、天然の土、または胡粉や白土を板状のかたまりにして染料を染め付けた微粒子の日本画絵具です。天然の土からつくられたものと、人工的に染料を染め付けてつくられたものは別物ですが、どちらも天日干しで乾燥して精製するので同じ水干として扱われています。板上なっているものを溶く前にすりつぶします。接着剤となる膠(にかわ)を混ぜ合わせ水で溶いて絵を描きます。日本画の絵具は古来からの顔料で色彩がとても落ち着いた風合いです。水干絵具という主に土が原料の顔料に接着剤を混ぜて水で溶いて描きますが、今回は気軽に楽しめるあらかじめ水でといた水干絵具をご準備しています。また表現の幅を広げて楽しめるようアクリル絵の具を併用して描くこともできます。