「土のオブジェワークショップ」

「土のオブジェワークショップ」

日時:8月中旬から31日 朝から夕方
作家:岩渕 幸治(陶芸家)
場所:さとやま広場
参加:無料
主催:タラチネの会
協力:東北珪砂、浅野花卉、(有)高橋商店、風の沢ミュージアム
くりはら万葉祭の象徴、巨大な土のオブジェを共同で公開制作します。

山形県大石田町の東北珪砂さんから、粘土約4トンをご提供いただきました。

大西建設興業さんからダンプをお借りして、粘土を搬入。
粘土を前に試行中の岩渕氏。

(有)高橋商店さんから足場をお借りし、オブジェの骨格を制作。


粘土を使いやすくするため、協力者と共に練り上げます。
種子をイメージしたオブジェを制作中。

2014年企画展作家・泉田之也氏が協力に駆け付けました。
お借りしてきた土練機を使って、ひたすら材料となる粘土を練り上げます。
乾燥と自重に配慮しながら、丁寧に制作中の岩渕氏。


種子をイメージしたオブジェ。

花をイメージしたオブジェは、粘土と漆喰で造形し、紅ガラで装飾します。
暑い日が続き、日よけをしながら作業。

カマドとなる台座部分を制作中。所々に空き瓶を入れ込む。
浅野花卉さんのご協力により、種子をカマドに乗せる作業。
絶妙な玉掛けにより、無事鎮座。


オブジェの数を増やすため、新たに骨組みを制作。

3週間ほどの工程の中では、猛暑と雨に度々悩まされ、オブジェの一つが崩落。


いよいよ万葉祭前日の様子。

当日足場を撤去しお祭りの準備へ。

お祭り後のオブジェ。