さとやま美術室「うちわに絵を描くワークショップ」

8月12日(土)、13日(日)

さとやま美術室「うちわに絵を描くワークショップ」
日本画の水干(すいひ)絵具を使って和紙のうちわに絵を描くワークショップ。日本画の水干絵具は古来からの顔料で色彩がとても落ち着いた風合いです。草花、果物、目に見えない風や音を感じて描くなどテーマは自由。夏の思い出を彩りましょう!気軽に楽しめるあらかじめ水でといた絵具をご準備しています。描きたいモチーフがあらかじめ決まっている方はモチーフやスケッチなどをお持ちください。なにを描いたらいいのかわからない場合は下絵をご用意しております。
ワークショップ講師 一條好江(日本画家)

時間①13301430 ②15001530  (制作時間30分~1時間程度)
場所板倉ギャラリーを予定
参加費1本1,000円(お一人様2本まで)※風の沢CLUB会員は100円引き
対象小学生~大人向け
定員20名(団扇がなくなり次第終了)
申し込み方法メールか電話、または受付スタッフへ直接ご連絡ください。
(日時、代表者氏名、人数、連絡先をお知らせください)
予約せずに当日参加も可能です。
「絵具の簡単な説明」
水干(すいひ)絵具は、天然の土、または胡粉や白土を板状のかたまりにして染料を染め付けた微粒子の日本画絵具です。天然の土からつくられたものと、人工的に染料を染め付けてつくられたものは別物ですが、どちらも天日干しで乾燥して精製するので同じ水干として扱われています。板上なっているものを溶く前にすりつぶします。接着剤となる膠(にかわ)を混ぜ合わせ水で溶いて絵を描きます。日本画の絵具は古来からの顔料で色彩がとても落ち着いた風合いです。水干絵具という主に土が原料の顔料に接着剤を混ぜて水で溶いて描きますが、今回は気軽に楽しめるあらかじめ水でといた水干絵具をご準備しています。また表現の幅を広げて楽しめるようアクリル絵の具を併用して描くこともできます。