2019(平成31・令和元)年

「オープニング・ギャラリーツアー」

日時:4月14日(日) 11:00~ 
場所:母屋前 料金:入館料のみ 案内:森 繁哉
「サステイナブル縄文展2019」 

日時:4月27日(日)〜5月6日(月・祝) 10:00~17:00(最終日は15:00まで)
縄紋文化研究会会員による作品の展示と販売を行います。先着l00名様へ土製品プレゼント
場所:ギャラリ一 料金:無料 主催:縄絞文化研究会
「縄文カフェ」 

日時:4月27日(日)〜5月6日(月 ・祝) 11:00~17:00
縄文土器をイメージしたカップでのコーヒ一販売や縄文クッキーの販売を行います。 場所:カフェ
「縄文トークショー」

日時:4月29日(月・祝) 13:00~14:30
望月 昭秀(縄文ZINE編集長)をお招きし、 縄文時代の生活やその魅力についてお話しします。
場所:里山広場(雨天時はカフェ) 料金:1,500円、中学生以下無料 出演:望月 昭秀(縄文ZINE編集長) 主催:タラチネの会  予約:電話0228-52-2811 /メール jomonjine@furo-kikaku.com ※氏名、参加人数、携帯番号をお知らせください。

「縄文土器ワークショップ」 

日時:4月29日(月・祝) 15:00~17:00
望月 昭秀編集長も参加。 縄文文化研究会講師の指導により縄文土器作りを行います。
場所:里山広場(雨天時は屋内) 料金:1,000円 ※予約不要
「木の章」 不思議ワークショップ 

日時:4月28日(日)  13:30~
野外から採集した素材を使っての木工ワークショップ。
場所:レジデンス棟 料金:300円 作家:外丸 治 主催:風の沢ミュージアム★
「紙の章」和紙に繭を描こう 

日時:5月5日(日) 13:30~
越前和紙の手触りを感じながら繭の絵を描き、 完成した作品で踊る遊びをします。
場所:レジデンス棟 料金:500円 作家:一條 好江 主催:風の沢ミュージアム
「創作織部 廣部克爾展」

日時:5月24日(金)〜26日(月)10:00~17:00
緑釉による創作織部の展示販売  ※24日(金)は美術館も開館します
場所:ギャラリー 料金:無料 作家、主催:廣部 克爾
里山人間学第1回 「良寛と雪国」

日時:6月 2日(日) 13:30~
戸時代後期、越後・出雲崎の名家にうまれた良寛さんは、18歳で出家、岡山の円通寺で本格的に修行を始めます。しかし、次第に寺のあり方に違和を覚え、34歳で諸国放浪行脚の旅でます。そして4年、迷いの日々にいた良寛さんに晴天の霹靂といえる大事件が起こりました。父、以南の自殺(享年60)でした。それをきっかけに、故郷に帰った良寛さんは、以後30有余年、村々を托鉢して歩き、人々に愛されながらも、寺に属さぬ「半僧半俗」の乞食(こつじき)僧として、孤独な生涯を送るのです。仏教では、出家した僧が故郷に帰るのをきびしく禁じています。良寛さんは、何を考え故郷へ戻ったのか。一度はすてた雪国、彼は何を見、考えていたのか?残された漢詩や和歌をみなさんとひもときながら、禅僧・良寛さんの世界をたずねてみたいと思います。
なお、講演後懇談会をもうけますので、お気軽にご参加ください。
場所:カフェ 料金:1,000円 講師:兼歳 正英 主催:NPO法人帰園田居創生機構★
劇団三カ年計画公演「失念」

日時:6月22日(土) 2ステージ ①14:00~②17:00~(両公演30分前開場) 
場所:レジデンス棟
料金:一般2,000円、中高生1,000円、小学生以下無料 
出演:劇団三力年計画
作・演出:なかじょう のぶ
「桑の葉茶づくりワークショップ」
日時:6月 29日(土) 13:30~ 15:00
風の沢ミュージアムの今年度企画展「家は歌っているーお蚕様の紡ぎから-」では、かつて家々で営まれていた副次的産業である養蚕をテーマにしています。行動芸術展と銘打った今展示の作家のひとり、中野聡子さんが企画する今回のワークショップでは、養蚕に欠かせない桑の葉を取り上げます。
 この風の沢ミュージアムの母屋でも、かつて暮らしていた方々によって養蚕が営まれてきました。駐車場からのアプローチに、その名残として今でも桑の木がたたずんでいます。今回はこの桑の木の葉を採取し、桑の葉茶を作ってみます。
今回の企画展出品作品と、秋に公開予定の制作中の作品の話をおりまぜながら、身近にある桑を手にとり観察してみることで、展示テーマの「養蚕」を考えてみます。  中野聡子

今回のワークショップ

1.桑の葉の採取/ 2.葉を蒸す/ 3.葉を干す/ 4.お茶の試飲
(試飲は既製品となります。)
母屋の縁側でのんびりとお茶をいただきます。
ご希望の方は、今回採取した桑の葉をお持ち帰りいただけます。
また、今回作った桑の葉茶のふるまいを後日予定しております。

場所:風の沢ミュージアム母屋前集合
料金:無料
講師:中野聡子(今年度企画展作家)
持物:汚れてもよい服装、軍手
主催:風の沢ミュージアム★
地元芸能の発見シリーズ 「栗原の神楽を考える講演と対談の会」

日時:7月14日(日)13時30分より
場所:風の沢ミュージアム レジデンス棟
参加費:一般1,000円、高校生以下無料、風の沢CLUB会員無料
主催:NPO法人帰園田居創生機構
栗原市で演じられている「神楽」の再評価と。その継続性の意味を、担い手も含めながらさまざまな観点から考察する「伝統芸能再考講座」です。その中心的な担い手を招いての、対談もあります。
講演「宮崎アニメから考察する栗原の神楽」
宮崎駿監督のアニメを参考に、芸能と地域のことを考えます。
対談「中野神楽の未来を考える」
中野神楽の地域での活動の実態と、その課題を対談します。
講師:森 繁哉(民俗学者、風の沢ミュージアム館長)
対談者:佐藤 高広(中野神楽担い手)

「語り物への誘い・古典を親しむ」 

日時:7月28日(日) 13:30〜
「説教節を間く」朗読:ヒビカミカ(役者)  泉鏡花「蛇くひ」
「文芸語りを聞く」文芸語り:東 雅夫(文芸評論家、アンソロジスト) 火野葦平「魚眼記」 
「講談を聞く」講談:神田 山緑(講談師)三遊亭圓朝「百物語」 小泉八雲/田代三千稔訳「因果ばなし」
演奏:森 繁哉(舞踏家、民俗学者) 松村 知紗(舞踊手、歌手)
場所:カフェ 
料金:一般2,000円、 高校生以下無料、風の沢CLUB会員1,000円 
演出:森 繁裁
主催:NPO法人帰園田居創生機構
「ごぜ唄参上」 
















日時:8月11日(日) 13:30〜
場所:小劇場 馬屋
料金:一般1,500円、高校生以下無料
定員:40名(予約優先、当日先着順)
出演:津軽三味線・澤田 邦弦
打楽器・森 繁哉
唄・松村 知紗
切り絵・K.イノマタ
演出:森 繁哉
主催:NPO法人帰園田居創生機構
協力:三浦京染店、半澤 勇、武田 白龍

「ジャンベづくりワークショップ 」

日時:8月12日(月・祝) 9:00〜17:00
塩ビ管を利用したジャンベづくりワークショップ
場所:レジデンス棟 
料金:ジャンベ(小)6,000円(大)9,000円(昼食付き)
定員:8名ほど(予約制) 
持ち物:布(1mx1m程度、複数の布の貼り合わせも可能) 
講師:由木尾 晃 
主催:タラチネの会
「土の章」土のオブジェワークショップ 
日時:8月25日(日)〜9月6日(金) 10:00〜17:00
巨大な土のオブジェを共同で公開制作
場所:里山公園 料金:無料 作家:清水 貞志 主催:タラチネの会
「第12回くりはら万葉祭」 土と火のまつり

縄文土器の野焼きと土のオブジェを中心とした土と火のまつり
日時:9月7日(土) 12:00〜
場所:里山公園 
料金:無料 
主催:タラチネの会
「さとやまの自然観察会」
日時:9月15日(日)13:30〜15:30頃(小雨決行)
場所:風の沢ミュージアム(栗原市一迫片子沢外の沢11)
参加費:入館料(一般500円、未成年者無料、会員無料)
※汚れてもよい服装、歩きやすい履物でお越しください。
講師:長谷川 進氏(日本自然保護協会 自然観察指導員)
主催:風の沢ミュージアム
協力:NPO法人帰園田居創生機構
平成31年度 観 光 エ コ 活 動 推 進 事 業「さとやまを聴く」
普段の生活で目にする何気ない雑草や野の草花から、さとやまに自生する木々、そこに住む小さな生き物たち。そんな身近な存在を紹介しながら、風の沢を散策していきます。

この木は何て名前だろう?その由来は?昔の人はどのように利用していたんだろう?
そんな疑問に答えつつ解説していきます。自然を観察し、五感で体感してさとやまの魅力を再発見することで、自然環境保全や景観保全活動への理解を深めます。10月20日には啓発イベントとしてコンサートも予定しています。皆さんのご来場をお待ちしております。
里山人間学第2回「東北学から武蔵野学へ」

「東北学」を提唱し、東北の地をくまなく歩いた民俗学者が地域の深層性を講演
日時:9月21日(土) 13:30〜
場所:カフェ 料金:1,000円 講師:赤坂 憲雄 主催:NPO法人帰園田居創生機構★
里山人間学第3回「鎮魂の芸能としての神楽」-震災復興と民俗芸能-

東日本大震災の復興に民俗芸能との関りで尽力した宗教学者が芸能の力、 芸能の波及性について考えます。
日時:10月6日(日) 13:30〜
場所:カフェ 料金:1,000円 講師:鎌田 東二 主催:NPO法人帰園田居創生機構★
「高橋大二郎 夜のファインアート」


洋画の作品展示

日時:10月14日(月)11:00〜17:00
   10月19日(土)10:00〜17:00
   10月20日(日)10:00〜16:00
場所:板蔵ギャラリー
料金:無料
略歴
髙橋大二郎
Daijirou Takahashi
1982 年生まれ 宮城県在住
2005 年 東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース 卒業
2005 年 グループ展「 掘削のためのエスキース、或いは井戸、若しくは釣り人」( せんだいメディアテーク )
2008年 第 12 回リキテックスビエンナーレ 奨励賞
2009年 シェル美術賞 2009 中井康之審査員奨励賞
個展( ギャラリー La Mer)
2010年 個展( ギャラリーArt Box)
トーキョーワンダーウォール公募 2010 入選
グループ展( GALLERY ART POINT)
2011年 第85回国展( 国立新美術館)招待作家として展示
2012年 リキテックスアートプライズ 2012 入選
2018 年 シェル美術賞 2018 中井康之審査員賞 
クロージングコンサート 「さとやまを聴く」

さとやまの虫の音色や鳥のさえずりと共に、秋の歌をご鑑賞ください。

出演:MIKA(Vo)、ウエキ弦太(Vo,Gt)

日時:10月20日(日) 開場14:30 開演15:00
場所:カフェ 
料金:2,000円 
賛助:縄紋文化研究会、タラチネの会
録音、オペレーター:門間裕治 
主催:NPO法人帰園田居創生機構★
平成31年度観光エコ活動推進事業
STONES 20l9 写真展

栗原市を拠点に活動している写真家の集団。
写真好きなヒトたちが集まり定期的に活動しています。
今回、5回目の写真展を開催。
様々な個性が映し出す光景を是非ご覧ください。
11.29(金)〜12.01(日)
12.06(金)〜12.08(日)
Open 11:00〜19:00 (最終日は16:00まで)
風の沢ミュージアム カフェ
観覧無料
※この6日間はカフェを営業しています。
「戸板絵の鑑賞」

晩秋の庭に飾られた「戸板絵」を鑑賞しながら、館長・森が庭をイメージしたダンスを披露する。
日時:12月1日(日)13:30~
場所:母屋前

料金:無料
作家:中野 聡子 
主催:風の沢ミュージアム

上記内容が変更する場合があります。
最新情報はHPもしくはFacebookにてご確認ください。